【心理学】有意義な提案に必要な4つの購入者心理

【心理学】有意義な提案に必要な4つの購入者心理

何かコンテンツ=商品を売りたいときは、見込み客の購入心理を無視してはいけない。物事に順序があるように、販売にも順序があります。これはネットビジネスもリアルな対面販売も同じです。購入心理をしることで、より有意義な、つまり買い手の感情にダイレクトに訴えかける提案も可能になります。見込み客の心理には4段階あります。

 

①ノットオープン(ノットノウ)

アクセスない クリックない 興味がない 気づいてない

②ノットリード

読まない 読みたくない 頭に入らない 閉じてしまう

③ノットビリーブ(ノットアンダースタンド)

信じない 理解できない 閉じてしまう

④ノットアクト(ノットディサイド)

決定できない 購入できない 行動できない めんどくさい 閉じてしまう

 

まずはノットオープンの壁を超えることに全力を注ぎます。ブログを例にとります。まずアクセスもクリックもない状態からは、言うまでもなく利益なんて出ません。認知されないと意味がないのです。幸いネット社会なわけですから、ツイッターやフェイスブック、ユーチューブで自サイトをお知らせするのもひとつの手です。ただそれぞれやっているだけでもダメですよ。各SNSをリンクさせて、ユーザーをコンテンツ、アフィリならブログ記事まで誘導するルートをつくります。

 

ノットリードを超えるためには、見込み客のニーズに答える提案をすることが必要です。恋愛系ならモテるこつや、恋愛ノウハウ。家電を探しているならおすすめの家電の提案や比較記事なんかもいいでしょう。恋愛の悩みがあるひとに、家電記事を読んで!なんて勧めてもクリックする気になりませんよね。出会い系アプリに誘導したいなら、ツイッターで恋愛系アカウントを作って、有益な情報を呟く。フォロワーやいいねが増えたら、おすすめアプリをプロフィールに固ツイ(固定ツイートにする)すると収益になるかもしれません。

 

ノットビリーブを破るために、自分たちの商品は本当にいいものだと信じて貰う必要があります。信じるということはつまり共感させることです。この家電の良い点を具体的に、且つ体験談を織り交ぜてわかりやすく説明する。アフィリならわかりやすいですね。ハピタスで実際に稼いで貰って、ネットは稼げないという考えを払拭させます。信じざるをえません。だって通帳に現金が振込まれるんですもの。ちなみにハピタスについてはこちらに詳しくまとめています。

 

信頼を得たら、最後はノットアクトの段階です。購入に踏み切るというのはかなりエネルギーを要します。お客様の不安を全て解消させる提案も抜かりなくします。例えば掃除機だとすると、今だけなど期間限定をアピール、送料無料、効果を実感できなければ返金可能、クレジット〇回払い可能など。テレビショッピングで一度は耳にしたことがあるでしょう。

 

以上4つの段階を理解した上で、一つずつ順番に超えながら提案しなければ商品は売れません。メルマガでも一通目でいきなり商材紹介を流してもまず売れないでしょう。最初はつかみ、ビジネスを感じさせないよう相手に有益な情報やおもしろい話で惹きつけます。そしてだんだんと商品を匂わせつつ、顧客との信頼関係を築きます。その後要約商品の売り込みをするのです。興味もないのに商品を紹介しても、見向きもされません。ブログも同じです。集客、認知させて、有益な情報の提供。相手との信頼を築いてから、コンテンツの紹介。収益がでていないひとはこのいずれかかかけている・順序が違っている可能生があります。

価値を提供し役立つことではじめて、相応の利益を得ることが出来るのです。

 

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